6月11日
五感で味わう白ワイン

みなさんは、メール、ネット、iPodなどで視覚と聴覚ばかり使って、
疲れを感じていませんか?〜〜〜
実はこの言葉、日曜日にアトリエ・ハコでワイン講座を開く山本さんからの問いかけです。
いかがですか?
管理人は、この一言を読んだとき、「そんな気がするなぁ〜」と思いました。
毎日、毎時間、メールとネットとiPod漬け、というわけではないし、勤務時間中はずっとPC画面とにらめっこというような環境の方に比べると、むしろそれらに接する時間は少ないほうかもしれません。
が、それでも、ちょっと気になるブログを読んだり、メールを書いたりしていると意外に時間が進んでいて、自分が望む以上に「視覚」ばかりを使っているような気がします。
また、鳥の鳴き声がいつになくクリアに聞こえる朝などは、なんだか「今日は、いいことありそう」な♪。たぶん、鳥は鳥の都合で日常的にさえずっているのだろうから、たまたまその日はその声が自分の耳に鮮明に届いたってこと。聴覚が全開モードで開放されたようでいい気分なのです!!
聴覚にしろ、嗅覚や触覚にしろ、五感はいつも同じ状態ではなくて、どの感覚も繊細に変化し続けているのでは?だから、自分のセンサーが“感度良好”な時は、小さな感動や小さな美に気づけたりするのではないかしら?
と、つらつら書いてしまいましたが、ハイ、結論です。
「味覚や嗅覚や触覚にも「美」や「感動」があり、ワインはそんなことを体験させてくれる世界です」というのが、冒頭にご紹介した山本さんからのメッセージです。ほんとうに。
五感まるごとでワインを楽しめたら最高ですね。
講座内容は、単発型で一回だけの参加もOKですので、興味のある方はどしどしお問い合わせくださいね。
これからの夏、ゆっくりと時間をかけて暮れていく夕暮れに、よく冷えた白ワイン。こんな想像をするだけでも、ちょっと感度改善かな?!
6月は、一年の半分が暮れる月でもありますよね。今年前半のあれやこれや、冷えた白ワインでも飲みながら、しばし振り返ってみませんか?
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5月30日
大反響でした!オリジナリティに乾杯!

atelier-haco:ぬるものとはくもの展

あ〜♪終わってしまったぁ〜(心地よい脱力感!!)
5月の興味津々のイベントの数々、無事、終了しました。
アトリエ・ハコより、心からお疲れさまでした&ありがとうございました。
まず、何がありがとうって、とにかく「ぬるものとはくもの」も「こけしとわたし」も、関係者の想像をはるかに超える反響の大きさだったのです!
「ぬるものとはくもの」では、手作りジャムは初日でほぼ完売となり、2日目は予約受付となったほど。また、「こけしとわたし」は、12時のオープン前にお客様が待ちきれずに集まってきたために、少し時間を早めて「うそうそっ、まさかでしょ〜っ」と、嬉しい悲鳴のオープニングとなったそうな。もちろん、用意した手作りこけしグッズも、早々に完売となった模様です。
ご近所から、また遠来からお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
そして、この2つのイベントともに、主催者の方々にも伝えたいです!ほんとうにありがとう。

これ、きっとお客さまの気持ちでもあるのではないかと思います。
だって、このようなささやかでありながらオリジナリティの高いイベントって、なかなかないでしょう(と、プチ自画自賛!)。特に、こけしのその壮観な眺めったら!!
見逃した皆さんは、ぜひともブログ各種で、おさらいしといてくださいね(願)!主催の
ゴンバ社の方々は、よくぞ、ここまで、こけしを集めましたね!!こけし、こけしをですよ!
しかも、展示がチグハグにならにならないように、アトリエ・ハコも、当日はこけし提灯やこけしのれん、レトロなレース編みなどでお色直し。見事に、こけし一色の濃密空間「アトリエ・ハコけし(すんません、今、つくりました(汗))が出現していたではないですか!!
いやぁ、一日で撤去するのは、惜しかった。もうしばらく、あの光景を眺めていたい気持ちになったのは、管理人だけでありましょうか?
初めての場所での慣れないイベントのはずなのに、皆さん一生懸命。ともあれ、大盛況の大成功!おめでとうございます。
ぜひまた、お会いしましょう☆
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5月12日
「ぬるものとはくもの展」

atelier-haco:ぬるものとはくもの展

いよいよ今週末となりました。
「ぬるものとはくもの」展です。
アトリエ・ハコに置いてあるポストカードもずんずんと少なくなり、主催者の方のブログでも、続々とご案内が進んでいます。詳しくは、「ぬるもの」担当の小匙さんのブログ「小匙の雑記帖」http://kosaji1.blog62.fc2.com/
、をご覧下さい。この欄で、先行してちらりとお見せしたジャムになる前のみずみずしい果実の写真をはじめ、ワークショップでつくるキャラメルソース、お楽しみのクレープセットなど、鮮味あふれる写真もたっぷりと紹介されていますよ。ところで、この企画が決まってから既に一ヶ月以上は経ったでしょうか。その間に、何度も「ぬるもの」「はくもの」という言葉を書いたり口にしました。で、そのたびに感じるのです。

「いいネーミングだなぁ〜」って。
きっと、アトリエ・ハコにいらっしゃる方は手っ取り早く、「ジャム」「スリッパ」と知らされるよりも、こんなふうにイメージの広がる言葉のほうが好きに違いない。。。などと、一人で納得しちゃってます。
ぬるもの、の好きな人。
はくもの、の好きな人。
おるもの、の好きな人。
まくもの、の好きな人。
きくもの、の好きな人。。。。。。
子供は、うごくものが好きだなぁ、とか、塗装関係にお勤めの方なら、ぬるもの、と言えばペンキなんかを連想しちゃうのかな?いや、ぬるものと言えば漆もあるなぁ。そうそう、はくものこそ、考えてみれば、実にいろいろな履き物があるなぁ、などなど。
果てしなく空想が広がります。
すっぱり一言で言い切らずに、やわらかく“そのへんのもの”をとらえると、あたりいっぱいに広がる好きなものの世界観が表現されるみたい。
きっと、この2日間も、そんなやわらかくて、おいしくて、やさしい時間が流れるんじゃないかなぁ。
るるる、楽しみです。
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5月8日
自己紹介(その1)

atelier-hakoのイベント atelier-hakoのイベント あらためましてアトリエ・ハコのスタッフの紹介です(ペコリ)。
エリック
2階の語学教室を含む、この館全体の主であることは既にこのブログでもご紹介した通り。フランス南部のトゥールーズ生まれ。ピレネーの山小屋のスキーショップで働いた経験もあるんですよ!
エリコと結婚後、来日。東京暮らしはちょうど10年めです。魚の干物、豆腐、納豆大好きです。また、クレープを焼かせたらプロ級、梅酒まで漬けちゃうエリック先生ですが、実は大工仕事もお手のもの。

アトリエ・ハコの内装は、棚や展示金具、目隠しのロールスクリーンなど、そのほとんどがエリックのお手製なのでした。要所要所で、ハコのメンテナンスや力仕事をこなしてくれます。
エリコ
東京生まれの東京育ちで、ご存知エリックの奥さん。平日はと〜っても忙しい会社員で海外出張もしばしば。よって主に、アトリエ・ハコの週末担当。そのかたわら、2階のフランス語教室で毎月開かれるフランス料理セッションのコーディネートなどもこなし、実のところ、エスパス・ア・ゴゴはエリコなくして1階も2階も回らない、影の実力者かも???。えっ?それって夫婦の力関係そのまんまかって?いやいや、これはアトリエ・ハコの七不思議のひとつとして、あとは皆さんの想像にお任せすることにいたしましょう〜(笑)。
しかし、驚くべきはその変幻自在な職歴かも?!
美大卒でもとグラフィックデザイナー。渡仏後は、カフェで働くなどし、現在はというと東京で企業勤め!!エリコほど、多様な職業を経験し、なおかつそのどれもそつなくこなしている人も珍しいのでは?(と、管理人は感心するのですが)。若い皆さんは、就労問題に悩んだら、ぜひともエリコに相談してみてください(笑)。
管理人・もりちぃ
既にこのブログで半年以上、お付き合いいただきありがとうございます。
エリコと職場で出会ってから、もう20年(ウッソォ〜??もうそんなになるなんて!!自分たちも、この歳月にクラクラしてます(汗))。
西荻地区に引っ越した縁あって、アトリエ・ハコの管理手伝いとHP内を担当。
小学生の子供がいるため、アトリエ・ハコの平日の早めの時間に、利用者の皆さまの対応をさせていただいています。園芸好きが高じてハコの緑化担当を請け負ったものの、昨秋より家族の体調不良などで思うようにハコに出没できず、今年こそ、ハコに緑を増やすぞ、と意気込んでいるところ。
長年、フリーライターとして働いてきました。そもそもエリコとも、ライター&デザイナーとして“同僚”していたのですから、その出会いを思うとつくづく縁は異なもの味なもの!
以上、われわれ3人が、皆さまをお待ちしてますよ〜!
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4月21日
ワクワク、続いてま〜す

ワクワク、続いてま〜す! 昨年9月の新装オープン以来、半年が過ぎました。
アトリエ・ハコにとって初年度の前半から後半へと移るこの3〜4月は、おかげさまでユニークなイベントが続きました。
4月に入ってからは、「おやこカフェ」。
0歳児が集まると、こうも場がホットなふわふわした感じになるのかな〜。赤ちゃんならではのほやほやパワーと心地よい生演奏で、あっという間に時間が過ぎました。
続く翌週は、布×油絵×映像と、それぞれに違う分野でアート作品をつくる 20代の女性のグループ展「blossom」がありました。来たる26日(土)は、おなじみの「チキングリル」。今回は、親子で見て楽しめる内容とのことですので、お時間がある方は、気軽にお越しくださいね。
さらに、ワクワクは続きます!
まずは、5月のカレンダーをチェックしてみてください。「ぬるものとはくもの展」、「こけしとわたし」。この2本が既に正式決定してます。
えっ?”ぬるもの”と”はくもの”って?!その正体とは?

ブログを読んだ方だけに、お先にこっそり教えちゃいましょう!ズバリ、それは、ぬるもの(ジャム)とはくもの(革製の室内履き)のこと。
このまったくつながりのない2つのものも、仲良しの女性二人が取り組めば、なんだかワクワク、うきうき。おいしくって、かわいくって、心地よいものに出会える二日間になること、間違いなしです。詳しい内容は、現在、調整中ですので、ぜひ、詳細情報アップをお楽しみに!
そして、その次がこけし!「こけし」ですよ!皆さん!
ハッキリ言って、コレ、個人的には5月の最大の目玉だと思う、、、ふぬふぬ。
管理人も最初に話だけを聞いたときは、いったいどのようなイベントになるのか、さっぱり予想もつかなかったのですが、いざ、案内ブログを見ていくと、んんん〜ん、すっごくかわいいのです、こけしが!!!
そういえば、去年あたりから、マトリョーショカ柄の布や形をした雑貨など、なんとなく、ロシアンこけしは、目についてはいたけれど。。。
はい、あとは、もう何も申しますまいっ。主催者の「ゴンバ社」のブログをご覧あれ。
アトリエ・ハコは、初夏もうきうき、ワクワク続行中です♪。
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4月8日
太鼓でスヤスヤ?おやこカフェ

新年度が始まりました。
いろいろなところに“新入りさん”がやってきて、その場の空気に新しい風を送り込んでいることでしょう。
“新入り”と言えば、この世に生まれてきたばかりの赤ちゃん。彼らも小さい体からは信じられない存在感をもたらす、究極のフレッシャーズかもしれませんね。その赤ちゃんを主なゲストにしたのが、今週末のイベント「おやこカフェ」です。
アトリエ・ハコに、親子連れの方がいらっしゃることは数々あれど、あえて“赤ちゃんとその親”をメインゲストにしたイベントは、初めてです。これまた、フレッシュでハラハラドキドキ!!小さいお子さん、特に0歳〜1歳くらいのお子さんを連れてのお出かけは、行く先も限定されるし、荷物なども多くてタイヘンなものです。自分自身、子供が0〜1歳のころ、「ライヴに行く」という発想すらありませんでした。
が、各自が自分の子供の面倒を見つつ、少々の泣き声や雑音は気にせず、座席にかしこまることもなく、贅沢に生演奏を聴いたり、その後にちょっと親子で交流できたら。しかも、そこに授乳コーナーがあって、演奏者自身もママであったりしたら?きっと、そこには楽しい何かが生まれるのではないか?
そう、この企画の主催者であり、ダルブッカ(中近東の太鼓)奏者であるノミヤタカコさん自身も、0歳男児の母なのです。出産前は、トルコやチュニジアにも演奏に出かけた経歴をもつ方です。もちろん、今回は、そうしたエキゾチックな音楽の中でも、赤ちゃんの耳にも優しいアラビアンナイトや物語の音楽を選んで演奏されるとのこと。中近東の音楽、というとあまり馴染みがないようでも、子供って太鼓の原初的な音に素直に反応するようにも思います。
定員までまだまだ空席もあるそうなので、お母さん、お父さんもごいっしょに、子連れライヴデビュー♪してみてください。ご兄姉連れもOKです。
いったい、どんな音楽なのかちょっと聴いてみたい、という方には、ノミヤタカコさんのHPに試聴音源がありますので、こちらでhttp://www.saidhi.net/index.htmlお試しを!お申し込みやお問い合わせは、イベント案内をご覧下さい。
生演奏を聴いた子供たちが、どんな反応を見せるのか?意外にスヤスヤ寝入ってしまったりするのだろうか???管理人も、興味津々なのでありました。
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