8月25日(水)
そろそろ再始動!秋は近い!

アトリエハコ 二週にわたった「ハコ・フリマ」終了しました〜。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました〜。
そして、それと同時に、そろそろハコの夏休みも終わり。
「暑い、暑い」の夏も終盤、子どもたちも間もなく学校へと帰っていきますね。
ありがたいことに、いつも何かしらのご利用をいただき、まるまる半月以上ハコが空いているこの夏休み期間は貴重な機会だし、引っ越しを控えた不要品処分の必要もあってフリマ開催となりましたが、おかげさまで有意義な時間を過ごさせていただきました。
フリマの常として、不要品リサイクルができる、見ず知らずの方が意外なものに興味をもってくださるおもしろさがある、などいいことがいろいろありました。
さらに、アトリエ・ハコに初めて立ち寄ったという方もいらして、新たにハコを知っていただく機会になったとしたら、さらにさらに嬉しいなあ、と思います。
ハコと出会ったばかりの方のためにあらためて書いておきますと「アトリエ・ハコ」はレンタルスペースです。定期的な教室やイベントなど、さまざまな使われ方をしています。
珍しいところでは、「友人と食事会をしたいけど、ハコならゆっくりできそうだから」と仲間内の楽しいひとときにご利用いただいたこともありました。 特に、お仲間のうちに小さなお子さま連れの方がいらっしゃると、なかなかお店では気兼ねしてゆっくりできない、という悩みも多いようで、そんなときにハコで気兼ねなく4時間過ごしていただいてもいいのです。
ご利用に際しては、スタッフのほうもできる限りの協力をさせていただいておりますので、まずは遠慮なくメールなどにてお問い合わせくださいね。

で、なになに?「また、フリマやりますか?」ってご質問ですね!!
ハイ、何人かが集まって家の中を再点検すると、あわわ、恐ろしや(笑)。ため込んでる不要品ってけっこう出てきますよね。今回、冬物はまだまだ出してないものもありますし、またハコの都合が許す限り、フリマも続けてやっていきたいです。唐突な開催になるかもしれませんが、その折りには、どうぞ、お越しくださいね。
夏休みあけのプログラム第一弾は、月末恒例の「トンボ玉づくり」のワークショップ。8月28日(金)・29日(土)の2日間です。ガラス玉づくりを体験できますし、完成品の展示販売もありますよ。
では、秋はもうすぐ。残暑の候ではありますが、皆さま、健やかに9月をお迎えください。

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8月12日(水)
緊急告知!フリマやります!

アトリエハコ 天候不順の夏休み、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、突然ですが、夏休みのハコを利用しましてフリマやります!
9月に引っ越しを控えたエリック・エリコの不要品や仏語教室の生徒さんなど、
親しい方々の品々放出中です。
開店時間は、気の向くまま。
たぶん、たぶん(!)、13時〜18時くらいはやってます〜〜。
なにか掘り出し物が見つかればラッキー!
フラリとお立ち寄りくださいね〜。

左の元気なポスターは、目下アトリエ拡張工事中のLUFTKATZEさんが作成してくださいました。彼女のブログ「活版散歩」に詳しい工事の様子が記録されています。土壁に穴を開けていく様子は必読です!

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7月23日(木)
よい夏休みを!〜夏期休業のお知らせ

アトリエハコ 学校は既に夏休み全開〜!
今年は皆既日食の話題などもあって、ワサワサと夏がやってきていますね。
そうそっ、それで風景印の話の続きでしたよね。
風景印コレクターの方から、資料としていただいているスタンプ集に目をやりますと、うむうむ、日本各地の観光地のアイコンとも言える図案がズラリと並んでいます。
おなじみのところとしては、鎌倉の大仏さま、奈良はやっぱり鹿さんですね!
そして、あれに見えるは神戸のポートタワーではないですか!!
思い切り自己ネタで、恐縮ではありますが、はい、この神戸を経由して、この夏もこれから郷里の徳島へと管理人は出かけてきます。
で、その徳島はと言いますと、あったっ〜、ありました〜。すっご〜っい、風景印。めちゃめちゃ目の付け所がグッドです。なぜって、徳島の風景印に、「金長だぬき」が使われているのですから。
全国でもかなぁ〜りマイナーな徳島県出身者から見ると、徳島を旅されて、「阿波踊り」や「鳴門のうずしお」などを知って帰られる方は多けれど、「金長だぬき」を知って帰られる方は、かなりの少数派では?と思います。

なんでも、阿波の国(かつての徳島県の呼び名)には、たぬき伝説のようなものがあるらしく、県人にとって、その物語の詳細は知らなくとも、お菓子にもなっていたりして「金長だぬき」は、実はとっても馴染み深いキャラなのです。
しかも、そのたぬきの体型でスタンプをつくってしまうとは!
恐るべし、風景印の隠れパワー(爆笑)。
おっと、郷里の話題でついつい熱くなってしまいましが、このように、未知なる全国各地の風景印には、その土地のどんなアイコンが隠れているか、わかりません。
皆さまも、この夏、どこかにお出かけになられましたら、ぜひとも風景印ゲット!に挑戦してみてください。
と、熱い話はこの辺にいたしまして、夏期休暇のお知らせです。
アトリエ・ハコは、8月2日(日)〜26日(水)まで、夏期休暇とさせていただきレンタルはお休みします。この間も、随時、メールでのお問い合わせなどにはお答えしていきますが、通常より、返信に日数がかかる場合がありますので、この点、ご了承ください。
では、皆さまも元気に楽しい夏をお過ごしくださいませ。
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7月14日(火)
夏準備、すすんでますか〜?

Atelier-Haco ジメジメの季節とも、そろそろオサラバ!いよいよ夏ですね。
皆さま、夏準備は順調ですか〜?
夏休みの告知、秋のご案内などしたいと思いつつ、とうとう梅雨明けの時期となってしました。この間、急きょ、エリックとエリコの引っ越しが決まったり(わ〜公式発表してしまいました〜)、2階のルフトカッツェさんのアトリエをもう一部屋増設することが決まったり(パチパチ!)と、目まぐるしい展開です。
7月のハコを見ますと、夏を告げるルフトカッツェさんの『夏のマルクト』が
無事、終了しました。管理人も買っちゃいましたよ〜、夏はがき。梅雨の名残の、あじさいにかたつむり。そして、カブトムシと金魚。
はぁ〜、夏ですね!夜店ですね!
で、さっそく、直筆の便りをしたためました。ほんとっ、こういう素敵なはがきでもないとなかなか手書きしないですよね。ベルギー、フランス、台湾と各地に住む友人に季節のごあいさつです。もちろん、切手は「沖縄・美ら海水族館」シリーズで決まり!
また、夏休みをはさみまして、9月のハコを見てみますと、おかげさまで楽しいイベントが続々とご予約されています。
毎月おなじみのガラス玉ワークショップでは、自作のガラス玉を帯留めに使うなど、参加者の方の自由でオリジナルな発想で楽しんでいただいています。
また、9月半ばの週末は、絵画教室主宰のアンドレさんが、お友達とのコラボ展を企画中です。さらに、皆さんは“風景印”って、ご存知でしょうか?管理人は、このたび、初めて知りましたです。その風景印や切手をはじめとする郵便グッズの展示会もご予約いただいています。
風景印とは、全国の郵便局の約半数にあたるおよそ1万局にあるご当地スタンプのことだそうで、その土地の名所や特産品、輩出した著名人などがスタンプの絵柄となっていて、各地のものを見比べるとすっごく楽しいです。
旅先からの何よりのお土産になるかもしれませんし、意外なその土地の隠れキャラに出会えるかも?!皆さんも、最寄りの郵便局に風景印があるか、また夏休みに訪れた旅先の郵便局で風景印があるか聞いてみて、風景印付きの絵はがきを送

る、などいかがでしょうか?渋いですっ! 風景印の詳しい話は、追って次回のブログにて〜。
折しも暑中見舞いの季節、皆さまも、たまには、お手まめ(お手紙)してみませんか?
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6月21日(日)
同じ器で、ハモっちゃった!

Atelier-Haco まだ5月というのに、八百屋さんで、極太(!)の見事なズッキーニを見かけて、つくらねば!と調理したのが、これです。
ブログにアップしようと思いつつ、1ヶ月近くが過ぎてしまいました。
料理名は、おなじみの言葉で言えば「ラタトゥイユ」が一番近いのですが、私がいつもつくるのは、「カポナータ」という南イタリア風ラタトゥイユです。南仏風のは、煮込みながらつくると思うのですが、カポナータの場合は、煮込まずにオリーブオイルで順番に野菜を炒めて、ひとつのボウルで混ぜていき、最後はボウルの中の余熱で野菜に火を通します。また、その冷めるまで間に、異なる野菜がじんわりと柔らかくなってひとつの味になじんできます。
ポイントは、1回に複数の野菜を炒めずに別々に炒めていくこと。まずはタマネギ、そのフライパンをあけてはズッキーニ、さらにパプリカ、トマト、といった要領でその都度オリーブオイルをつぎ足しながら、しっかりと塩を振りつつ野菜を一種類ずつ焼いて、順番にボウルに移し、最終的にそのボウルでミックスします。
便利なのは、ここまで調理しておけば日持ちもするし、ここからサラダ、パスタやオムレツの具、さらにバジルやカレー味を加えて調味し直したりと何通りにも使い回していけること。夏野菜をモリモリ食べるのにうってつけの一品です。このときは、残念ながらパプリカがなくて、ちょっぴり彩りに欠けますが、もちろん、おいしくいただきました!
盛りつけたのは「シマシマヤトーキョー 春の直売会」で求めたガラスボウル。
真夏に麺類を盛ってもいいし、と思って買いましたが、サラダボウルにしても素敵です。

って、なぜ、今になってこの写真を紹介したかといいますと、シマシマヤトーキョーさんのHPのトップページhttp://www.shimashima-ya.com/にも、同じ器のサラダの写真が載っていたから〜、です。
同じ器に、同じ野菜料理。なんだかシンクロしたみたいで嬉しくて、こちらは携帯でぱぱっと撮った画像ではありますが、アップしちゃいます。
ジメジメとうっとおしい6月。真夏のように冷えているだけでごちそう、というわけにもいかず、献立に困る時期ですよね。食材選びに迷ったら、とにかく私はカラフルなものから優先的に買うようにしています。野菜もそうだし、チェリー、びわ、さくらんぼ、プラム、パイナップルなど、意外に色彩だけでも気分がよくなるもの、ありますよ。お試しください。
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5月29日(金)
5月のご報告。

アトリエ 久しぶりになってしまったな〜と思って、改めて見てみると、すみません。
前回から、一ヶ月も過ぎてしまいました。
よって、まずは、この間のご報告から〜〜。
ゴールデンウィークの目玉企画(!)の『うし展』、盛況のうちに会期を終えました。会場の壁いっぱいに張り出された牛のポストカード、壮観でした〜。
大きい牛、小さい牛、マンガの牛、写真の牛、柄模様になった牛。。。。まず、その数とバリエーションの多さに圧倒されました。しかし、ひとつひとつを見ていくと、「ああ、こんなハガキで年賀状もらったことあるな〜」とか「いつも行くドラッグストアでこういうの売ってるな」と身近なものも見つかります。そして、思ったのです。「テーマを持って集めると、まったく異なるひとつの世界ができあがる」ということを。
何かをコレクションする時、誰しも最初は好きで少しずつ数を増やしていくのでしょうが、いつの頃からかこの“ひとつの世界が立ち上がる”感覚に魅了されて、そしてまたコレクションが増えていく〜、こんな循環なんでしょうか。しかし、管理人がこの展示の中で、一番いいな、クスッと思ったのは、表に手書きで張り出された「入場無料・物販なし」の張り紙でした。ただただ気軽に見て楽しんでほしい、という主催の桜井さんの意志が表れたこの言葉を見て、こちらもただただ圧倒されつつ楽しめてしまったのでした。ポストカードのほかにも、牛カップ、牛グラス、牛柄の手ぬぐい、ミトン、人形などなど、数々の牛キャラもいい愛嬌を添えていました。
さらに、連休後半には、ルフトカッツェさんの子どもの日スペシャル『木活字で手ぬぐいを作ろう!』のワークショップが、和やかに実施されました。
ぺったんぺったん、大人も子どもも同じですね。無心に楽しんで、さまざまなオリジナル手ぬぐいができあがった模様は、こちらでご覧いただけます。同じくルフトカッツェさんのブログで『うし展』の模様も紹介されていますので、あわせて連休当日の雰囲気を感じていただければと思います。

その後、近いところでは、先日の『ワインのABC』には、7名もの参加者がありました。初夏の風を感じて飲む白ワインのおいしさをご存知の方がそれだけ多いということでしょうか?この日のテーマは『ブルゴーニュ白ワインの格付けシステムとは?』でした。なになに?記録写真にあるのは、ホタテの燻製でしょうか?うんうん、白には白に合うおつまみを考えるのも、ワインの楽しみですよね。ともあれ、ご参加の皆さま、お疲れさまでした〜〜。
そして、もうすぐ6月です。ハコでは、今までにない催しをただいま、仕込み中(グツグツッ)!!
近日中に、皆さまにご案内できることを励みに鋭意、企画中ですので、ブログのほうも、お見捨てなきようお願いしま〜す。写真は、『ワインのABC』風景より
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4月29日(水)
ご存知でしたか?2009年の連休

まっ、まっ、まさか、もう始まっている人がいたなんて!
今年の連休は、5月2日からの5連休、とばかり思い込んでいたら、それは自分の周囲とハコのカレンダーだけだったらしく、なんですって?!
4月29日(水)からの8連休、いやいや、25日(土)からの16連休が既に始まっているよ〜ん、という方も少なくないようで・・・。
エッヘン(気を取り直しまして)、まあ、確かに長くはないものの、ハコの連休もにぎやかですよ〜。
前半は、うし、また、うし、のまさしく『うし展』。会期について、ここで少し補足しておきますと、このうし展では、500枚以上ある牛のポストカードやその他、さまざまな牛グッズが展示される予定です。で、膨大な数のポストカードを飾り付けるのにどれだけの時間がかかるか読めないという配慮もあって、展示日程は、3日(日)と4日(月)の2日間となっています。が、前日の2日(土)も主催の桜井さんが飾り付けをしつつハコにいらっしゃいます。
また、飾り付け中も「どうぞ、ご自由にお立ち寄りいただき、ゆっくりとお過ごしください」とのことですので、初日は“ゆるめ”の展示状況ということを踏まえつつ、合計3日間のイベントとしてご案内しておきたいと思います。
さらに、連休後半は、ルフトカッツェさんの楽しみなワークショップ。おまけに、この連休は、2階のアトリエ&ショップも連日オープン(ワークショップの2日間はお店も1階に下りてきてます!)とのことですので、いつも曜日があわずに立ち寄れなかった、という方にもこの時期はお薦めです。しかも、ルフトカッツェさんの連休も太っ腹!5月1日〜10日(7日は除く)までの、ドド〜ンと10日間です。
この時期になって、気になるインフルエンザの情報などもあり、なんとなく計画も縮み気味という方も少なくないかもしれないですね。でも、意外な近場にも、連休中は普段にはない催しなどもあるものです。こまめに動いて、“小回りのきいた”連休、なんていうのもいかがでしょう?
しかも、あ〜、「ずいぶん先のことを言ってるねぇ〜」とお笑いくだされ(笑)。今年は、9月にも5連休があること、ご存知でしたか?(うふふ)
例年、混雑が嫌だったり、もちろん、コストも連休価格にはね上がるし(汗)で、GWにはこれといった大きな予定は入れない管理人ですが、この9月の連休のことを考えるだけで、今年はなんだか今からワクワク。9月にこれだけの休みが続くのは、いわゆる“祝日法”の改正後に生まれた“新顔”さんですよね〜。楽しみです。
5月はもちろんですが、9月にも楽しい催しがあるといいなぁ〜。それでは皆さま、素敵なゴールデンウィークを!
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4月7日(火)
春の食べたり飲んだり

atelier-haco 先日、とある寄り合い(って言葉、古いッスか?)があって、近くの集会所に初めて足を踏み入れました。
そこは、古くからある木造平屋建てで、近隣の方たちが、習い事や集会、ちょっとした催しなどに借りられる場所です。引き戸を開けて中に入り、土間の靴脱ぎ場を上がると、内部は畳敷きで、シンプルな二間の構成。その片方の和室に、折りたたみ式の座卓を並べ、座布団を敷いて座りました。座って話を聞きながら、奥の部屋との間仕切りとなるふすまを見ていると、これもかなり年期の入っている様子。長きにわたって、ひとつひとつついちゃったんだろうなぁと想像できる、大小のまぁるいシミがよく見えます。
正座してみたり、膝を崩してみたり。自宅には和室のない管理人にとっては、久しぶりのタタミ時間でした。
でも、不思議なことに、こういうちょっと古めかしい和室にいると、とっても落ち着くし、それだけで和やかな心地になるのです。むしろ、張り替えたばかりの真新しいふすまでなく、ところどころにちょっと使い込んだ人間の垢が残っているくらいのほうが、懐かしくて癒される感じなのです。
それでふとハコのことを思ったのですが、ハコの古めかしさも今ではかなり珍しい部類に入るんでしょうか。きっと、「アトリエ・ハコが落ち着く〜」と言ってくださる方も、このような古いものが醸し出す懐かしさや癒しの空気みたいなものを感じ取ってくださっているのかもしれませんね。
ちなみに、管理人が気に入っているハコのレトロポイントは、ふだんは手前の土間と奥の部屋をつなげて使うために、ほとんど戸袋に仕舞いっぱなしになっている間仕切りの木戸。ここに、なんとも映りの悪〜い鏡面ガラスが使われているんです。その映りの悪さが、かえってご愛嬌。チャームポイントではないかと???

さて、そのレトロなハコの雰囲気に見事にマッチしたディスプレイで、ご好評いただいたシマシマヤトーキョーさんの直売会。前回は年の瀬でしたが、今回は春らんまんの今週末の2日間です。今回も、温もりのある器や布たちで、ハコがいい感じのシマシマヤカラーに染められることでしょう。『春の飲んだり食べたりの道具たち』、要チェックです!この企画限定の、飲んだり食べたりも、まだいくらか残席があるようですので、どうぞふるってご予約くださいね。 秋に、管理人がシマシマヤトーキョーさんで買い求めた読谷村のソーキそば碗。とっても使い勝手が良くって、麺類に限らず、ナムルのようにちゃちゃっと野菜を和えたり、お茶漬けや小どんぶりにと大活躍です。今回は、何があるかな?楽しみ楽しみ、ルンルンル〜ン♪
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3月27日(金)
春休みに手作りはいかが?

東京では、真夏のような一日があったかと思ったら、ここに来てぐっと冷え込んだり。春が行きつ戻りつしています。
年度末を迎えるこの時期、大人や大人準備(笑)を始めている方には、何かと慌ただしい季節ですが、子どもの世界では、今は春休み真っ盛りです。春休みは宿題もないし、気持ちだけは進級したような晴れがましい気分もあって、羽を伸ばしたくなる時期ですよね。
アトリエ・ハコでほぼ毎月、定期的にワークショップを開催されているサン丁目Art-Laboさん。今月は、春休み期間中にあたる、今日と明日がその開催日です。お子さまや親子連れにも最適なワークショップなので、前々から気になっていた方、この時期を利用してぜひ、一度、参加してみてはいかがでしょうか?
子ども向けのイベント、といえば、5月にも楽しみなイベントが控えていますよ。
小さい子には難しそうに思える活版印刷の世界ですが、5月5日・6日は「こどもの日スペシャル」ということで、特別に子どもと親子向けのワークショップが準備されています。大きな木活字を組んでオリジナルの柄にして手ぬぐいをつくる予定だそうですので、こちらもぜひチェックみてください。
あわゆる世代の方に気軽に立ち寄っていただけるスペースになるといいなぁ、とのハコスタッフの願いが少しずつ形になっていくのはとても嬉しいこと。そして、少しずつではありますが、風、日差し、衣類、気分とさまざまなものが軽やかな春・夏モードに切り替わっていくこの時期を、皆さまとともに楽しんでいきたいです。
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3月11日(火)
うし年、でしたよね!

atelier-haco 春に向けて、いろんなことが訪れてはまた去っていきます。
春一番〜花粉症〜確定申告〜卒業式〜お花見〜入学式〜それぞれに喜んだり困ったり(!)しながらも、街へ、公園へと、どしどし春を出迎えに行きましょう!
そしてまた、春は出会いと別れの季節でもありますよね。アトリエ・ハコでも、今までの利用者の方で、何人かの方が東京を離れるといったことがありました。時間と場所があって、そこに自分と誰かがいて、それが思い出となって。。。
ハコでの一期一会が、また違う場所と時間で思い出されたり別の出来事と重なったりつながったり。そんなふうであったらいいなと思います。
(ここでコクハク!管理人が2008年に最も繰り返し聞いたCDから『さよならなんて意味がないまたいつか会えたら素敵と思いませんか?』〜〜BY 宇多田ヒカル〈Heart Station〉より)
ってことで、別れがあれば出会いあり。今年には今年の出会いもありますよ〜。
これぞ!12年に一度の巡り合わせ!
5月に予定されているのが、『うし展〜till the cows some home』です。
考えてみれば、干支って年の初めに意識したあとは、けっこう忘れがちかも?!特に意識されないままにまた年の瀬に思い出されて次の干支へとバトンタッチという印象があります。
が、せっかくのうし年にちなんで、この『うし展』では牛のポストカードコレクションを披露していただく予定です。その数、なんと500枚以上とのことで、今からとっても楽しみです。
牛は胃袋がいっぱいあって、むしゃむしゃゆっくりゆっくりよく食べる、とか、道草しながらのんびり歩く、とか、お正月の頃にはいろいろ聞きましたよね。

そんな牛年の春をかみしめる今日この頃。
今年のゴールデンウィークは、『うし展』で決まり!
世の中、暗い話題も少なくありませんが、ギュウ〜ッと牛の詰まったアトリエ・ハコの出現をお楽しみにぃ〜。
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2月24日(日)
定期的にやってます!

あちゃ〜っ。2月が始まった〜と思ったいたら、あれよあれよという間に2月も最終週となってしまいました。
この間、ハコでは、バルーンアートのイベントがありました。バルーンというと、人形や動物、キャラクターなどがおなじみですが、今回のみちげいにんさんは、やってくれました!!!
大作のバルーンドレス、完成です。
詳細は、こちらの日記にて。http://myhome.cururu.jp/michigei448/blog
ボディに着せてあるので、けっこうリアルですよね。実際に女性が着たら?などなど、妄想が膨らむのは、管理人だけかしら(笑)。
さて、そんな余韻に浸りつつも、ハコでは定期的なプログラムも進行中です。近いうちに、プログラム案内でも整理してお伝えする予定ですが、ハコでは、毎週、毎月、季節ごとなど、お教室を中心とした定期的なイベントが増えてきています。
毎週月曜はアンドレさん、マンスリーはガラス玉ワークショップのサン丁目Art-Laboさん、さらに天然酵母のパン教室、ワインのABCなどなどです。折しも今週は、これらの継続企画が4コマもぎゅっと詰まった一週間です。
案内をご覧のうえ、興味のあるプログラムにぜひ、お越しください。
「どんな感じか、ちょっとのぞくだけ」といった見学の方でも、主催者の方々は、皆さん、気持ちの良い方々ばかりなので、お気軽にどうぞ!お待ちしています!
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