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ブログ

2月25日(木)
サクラ咲く、シャツも咲く

Lilibelle やっぱり2月は早いですね〜
もう最終週となりました。しかも、2月に入ってから、東京にも雪やみぞれが降ることが多く、寒暖差も大きいし、暖冬予報のはずれ方も思いっきりコースアウト(!)だし、なんだかすごく“派手な冬”、という気がします。何ごとも激しそう寅年のイメージと重なるように思いますが、さてさて残りの10ヶ月はどうなるんでしょうか(期待と不安の入り交じり、かな?)!
もうこれ以上寒いのは嫌だ嫌だと、へたれて縮こまってましたが、テレビの雪景色の中では、飛んだり跳ねたり滑ったり!バンクーバーオリンピックも話題満載ですしね!そうそう、陽光には力強さも出てきたし、3月はすぐそこ。ハコもそろそろ春支度です。
3月最初のプログラムは、ソープカービングのゆかまるさんのマンスリーレッスンから。今月のモチーフは「サクラ」です。
皆さんのまわりでも、受験生のサクラがいっぱい咲いていることでしょう。

これから、もうひとがんばりのサクラのつぼみさんもいらっしゃいますね!冬が寒ければ寒いほど、「サクラ咲く」の喜びもひとしお。風情あふれるソープのサクラもご覧ください。おかげさまで、先月に続き、既に午前のレッスンはご予約で満席だそうです。午前・午後・夜の部と1日3回のレッスン時間が選べますので参考になさってください。
その後、10日間のオリジナルシャツ展示会が続きます。ハコにとっても洋服の展示会は初めてのこと。ハコに、シャツの花が咲きそろう予定で、とっても楽しみです〜。
つくるのは、日本在住ン10年(!)、ベネズエラ出身のリリアナさんです。詳しくは、次のブログにてご案内します。まずは、春めいたシャツの写真からご紹介です。
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2月6日(土)
「豆まめフェスタ」大盛況にて閉幕〜

看板@アトリエ・ハコ 東京に雪が降る直前の、暖かくとっても良いお天気の週末でした。
2日間の「豆まめフェスタ」、大盛況のうちに、会期を終了しました〜。
お越しいただいた皆さま、「豆」をキーワードに、参集くださった出展者の皆さま、心よりありがとうございました。
一粒は小さな小さなお豆ですが、あなどることなかれ!お豆パワー。
べにや長谷川商店さんの大小色とりどりのお豆は、通りがかりの方の足を引き留めるのに十分な魅力とオーラを放ち(!)、さらに、そのお豆を使ったジャムやお菓子、豆モチーフグッズの数々に、2日間、引きも切らずにお客さまにお立ち寄りいただきました〜。
お菓子もジャムも用意した本も完売!ワークショップにも、遠方から2日間で13人の方が参加されました。何しろ、皆さま豆への愛情の尽きぬ方々。中には、豆ごとに自家製納豆を手作りされているという方もいらして、ハコの豆熱はヒートアップするばかり。

バリエーション豊富な豆のことやワークショップにご参加の方々が持ち寄った料理の数々は、こちらで。一口に豆と言っても、こんなに表情も味わいも異なるんだな〜、もっともっと料理して味わいたいな〜、素直にそう思いました。
早いもので、暦の上では立春も過ぎ、我が家の庭の球根の芽も出てきました。が、まだしばらくは、“春は名のみ”の陽気が続きますね。お豆をコトコト火にかけるのにはもってこいです!豆料理のレパートリーを増やし、料理の腕前にも磨きをかけて、次回、ますます“豆知識”(笑)を増やして、皆さまとお豆談議ができますように!
「待ってろ〜、お豆はぁ〜ん!!」と、とりあえず、叫んでおきますね。
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1月22日(金)
What’s ばたばた焼き

看板@アトリエ・ハコ 『豆まめフェスタ』近づいて参りました〜。
まだまだ持ち寄り会も予約受け付け中です。そのメインとなる、“ばたばた焼き”について、少しご紹介しておきましょう。
ばたばた焼きとは、北海道の昔懐かしの軽食で、煮豆を溶いたデンプン粉と混ぜて、こんがり平たく焼いたモノ。べにや長谷川商店さんのサイトでは、煮豆入りデンプン団子と呼んでいるようです。
ではなぜ、“ばたばた”焼きかというと、これまた北海道ならではなんですね。北海道で使われるストーブの平たいふたの部分を鉄板のように使い、そこに溶いた生地を置くと「バタバタッ」と焼く音がすることから、そう呼ばれるようになったとか。もちろん、西日本出身で、その形のストーブは実物を見たことのない管理人!関東以南の方には、こういうストーブの存在自体、ちょっとした“へぇ〜っ”だったりしますよね。
代々木のアースデイなどでも人気のこのばたばた焼きですが、そんな次第ですから、決してごちそうでもなければ、豪華なものでもありません。小腹の空いたときにつくって食べられる素朴で飾り気のない食べ物ですし、北海道でも比較的若い世代には、知らない人も多いんだそうです。
でも、煮豆のほっこりしたおいしさ、焼きたてのデンプン生地の焦げ目の香ばしさなど豆好きはもちろん、子供のおやつなどにもとってもいいもの。油脂分・糖分は少ないし、煮汁もまるごといただきますから、お豆の栄養を余さず摂れますしね。
ってコクハクしちゃうと、管理人も、まだ本物の“ばたばた焼き”は食べたことがないのです!べにや長谷川商店さんの前川金時を煮て、未粉でんぷんは入手できなかったので、片栗粉と小麦粉をテキトーに混ぜまわせ、見よう見まねでつくってみましたが、なかなかいい感じでした(にっこり手前味噌)。家でも、ホットプレートなどで簡単にできますし、特に冬場は、豆を水に漬けるにも煮るにもいい気候。ぜひ、この機会に興味のある方は、ワークショップにご参加いただき、つくりかたを覚えてみてはいかがでしょう。

写真は、つやつやほっこり煮上がった前川金時。皮がしっかりとしていて煮崩れしにくく、すっごく“辛抱強い”お豆さんです。これが、このように焼かれるんですね!
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1月16日(土)
『豆まめフェスタ』受け付け中です!

看板@アトリエ・ハコ 1月も後半となりました。
お正月気分も抜け、3連休も過ぎ、本格的に2010年が動き出す時期ですね。テンション上がってきていますか?
1月のアトリエ・ハコでは、レギュラープログラムに加え、月末の2日間、お豆尽くしのイベント『豆まめフェスタ』を開催します。
皆さんは「在来種」ってご存知でしょうか?在来種とは、何代にもわたってその土地でつくられてきた作物のこと。このうち、北海道・遠軽町一帯で何十年にもわたってつくられてきた「在来種の豆」を扱うのが、べにや長谷川商店さんです。東京と遠軽、二地域でのイベントや料理教室などを重ね、在来種の豆の普及に取り組まれているべにや長谷川商店さんとご縁があり、このたびアトリエ・ハコでもお豆のワークショップが実現いたしました〜。
このワークショップでは、参加者の方に、できれば自作の豆料理1品を持ち寄りいただきたいのです。と同時に、在来種の豆のひとつである『前川金時』を使った、ばたばた焼きを実習しつつ、皆で食べつつ習いつついろんな豆の話に花を咲かそうじゃないの、って企画です。
1品の持ち寄りといっても、難しく考える必要はありません。煮豆でもお赤飯でも豆入りのスープでもなんでも良いのです。仮に、同じ種類の豆を使って同じ料理をつくっても、味つけから豆の固さの好みの具合など、料理は十人十色ですよね。皆さんの“手前味噌”な話をご披露ください。そして、珍しい在来種で調理する際のコツやヒントを聞いたり交換したりして、ますます豆好き、豆上手になっていただけたらと。あくまでも“いろんなお豆料理を味見しつつ豆談議しちゃいましょう”という趣向ですので「立派な料理を用意しなくちゃ」とか「大量につくらないと」と気張る必要もありません。

持ち寄り品を持参の方は、参加費2500円、ない方は3000円となっていますので、無理せず参加できるほうを選んでいただいて結構です。まだまだ残席ありますので、どうぞ、お気軽にお問い合わせ・お申し込みください。(べにや長谷川商店まで)
もちろん、ワークショップだけではありません。せっかく豆好きが集う節分直前の週末ですもの。ハコでもおなじみの方々に声をかけ、豆にちなんだものをいろいろと展示販売します。べにや長谷川商店さんの黒豆でつくった黒豆ジャムや豆皿、豆柄の布、豆カード、さらに豆パン、豆和菓子、もちろん、べにや長谷川商店さんの扱う豆や粉モノなどもやってきます!!
ワークショップの時間帯がNGという方はぜひ、豆グッズを見るだけでもお立ち寄りくださいね。
今年は1月20日が大寒。この時期は一年でもっとも寒いとされる季節です。でもでも、アトリエ・ハコではにぎにぎ・まめまめとした温かい時間の流れる2日間になることでしょう。
在来種やその料理方法は、『べにや長谷川商店の豆料理』(パルコ出版)でも詳しく知ることができます。どうぞ、ご覧になってみてください。
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1月11日(月)
トラえよう!2010年!

tora 2010 新年おめでとうございます。
今年もはや10日が過ぎましたが、皆さま、どのような新年を迎えられましたか?
今年は、2010年代の始まりの年でもあるんですね。その意味で、年末年始、“一年の計”だけでなく、“10年の計”について思いを巡らせた方も多いのではないでしょうか?
一年も早いけど、10年も早い(特に年齢が過ぎればなおさらに(笑))。けれど、10年あると、恐ろしく変わることってありますよね。20年後のイメージはなかなか描きづらいものですが、10年後の姿なら、目標、あるいは実現できそうな計画として考えられそうな気もします。意志と意識があれば、変わるには十分な時間の長さのようにも思います。
管理人も、だから、思ったのです。寅年、ですものね。今年は、まずは「目標」をトラえたいな、と。何かをするにあたり、「ゴールが見えたら、道のりはもう半分過ぎてる」なんて言いますよね。標的を見定めること、これが実は一大事にして一仕事。それが見つけられたらあとのプロセスは自然とひっついてくるでしょう。
10年単位で見ると、1年かけて標的を見つけ、さて、どこから着手しようかと考えるだけでその年の目的は果たせているのかも。
ま、語呂合わせで恐縮ですが、そんなわけで、皆さん、今年はどんどんトラえていきましょう!アトリエ・ハコのスタッフ個人個人もトラえる人になりたいし、ハコという場所が皆さまの“トラえる”をお手伝いできれば 幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いします。
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12月25日(金)
良いお年を!〜年末年始のお休み〜

「豆まめフェスタ」の案内をしたところで、タイムアウト〜。
今年も大詰めとなってしまいました。
今年あったいろんなこと、いろんな出会い。来年、こうしたいな、ああなりたいな、そんな積もる話は、年明けにゆっくり書けたらと思っています。
ひとまず、2009年のアトリエ・ハコ、納めでございます。
12月26日(土)〜1月11日(月)までは、冬休みとさせていただきます。
年明け最初のプログラムは、1月14日(木)、マンスリーのソープカービングから。
1月のモチーフは、雪の結晶『SNOW』です。
レベルにあわせて、シンプルな雪から細密な雪まで、雪の結晶もいろいろ。いろんな結晶が並んでいる様も、すがすがしく清らかです。2010年からは、カービングの基礎をしっかり学びたい方のために、基礎コースも平行してレッスンをすすめるとのことですので、継続的にスキルアップを目指す方にもお薦めします。
世相としては、どちらかというと暗めの一年だった2009年ですが、それでも、自分に起こった嬉しかったこと、心がほっこりすること、ひとつやふたつはありませんか? そんなことを思い出しながら、暮れのご挨拶とさせていただきます。 本年もありがとうございました。皆さまのご利用、ご参加に感謝申し上げます。 また、来年もよろしくお願いします。 皆さま、良いお年をお迎え下さい。アトリエ・ハコスタッフ一同より
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12月20日(日)
まめまめしく、と誓いつつ。。。

看板@アトリエ・ハコ 更新が滞っていたことは、知っていたのです〜。
しかし、なにせ、師走の忙しさ!
ブログ2〜3本かっ飛ばして(恥)、暮れのごあいさつのような時期になってしまいました。
この間、『一日一お菓子』イベントは、早々と14時にはご用意されたお菓子を完売。
2009年しめくくりとなるソープカービングの12月の回も、春を予感させる「ナルシスのリース」に午前・午後、夜間と生徒さんがお越しいただき、今週末は、月例『サン丁目アートラボ』さんの「来年のえとのストラップ」づくりほかのワークショップが行われました。
個人的には、あたふたとして、牛のことも、虎のこともほとんど考えず3週間が過ぎ去りました〜(涙)。ごめんなさい〜。
で、この際です!!ここまで来ちゃったなら、と開き直しまして、いきなり来年1月末の話に飛びたいと思います。
1月末というと、節分間近。そもそも年末年始、まめまめしく働けば良い年が迎えられる、と子供の頃、誰かに言われたような?気がします。
そして、確かに1月末は、豆の季節です。生命力のかたまりのような“お豆さん”。
雪の下でも、しっかりと“その時”を待って発芽し、しっかりと命のつるをを延ばしていく、そんな存在ですよね。今、密かに“豆愛好家”の方々が増えているのではと予感する管理人でございます。
ってことで、このたび、アトリエ・ハコで、北海道の在来種を紹介している、べにや長谷川商店さんのワークショッが開かれることになりました 。

それならと、“豆づくし”のいろいろを取りそろえたらおもしろいんじゃないかと。
豆ジャム、豆パン、豆皿、豆カード、豆しぼり・・・etc。
豆のことを知るにも、食べてみるにも、ただただにぎやかに豆尽くしの品々を見たり買ったりしたい方にも、楽しめる2日間にするつもりです。
この“豆まめフェスタ”については、あらためて来月、そう、2010年に!!、より詳しくご紹介しますので、どうぞ、お楽しみに!
年末年始のご挨拶とお休みの案内は、次回にて!!
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12月1日(火)
一日一お菓子

今年も師走となりましたね!
11ヶ月でやり残したことを、ふと考える時間くらいは持ちたいなと思いつつ、日々、過ぎていっちゃいますが。。。
さて、しばらくレギュラープログラムのみだったハコですが、来る6日(日)には、お菓子のイベント『パンとお菓子と』があります。お菓子をつくるのは、『一日一お菓子』の亜由美さん。
亜由美さんは月に1回、渋谷の小さなクラブ(バー)でDJとお菓子をふるまうイベントをしているそうで、その他にウェディングケーキやお誕生日ケーキなどデコレーションの素敵なケーキをつくられている方。いろんなケーキの詳しい写真は、ブログで見れますよ。
その亜由美さんのお菓子やパンを入れる袋をつくるのが、お友達のmieneRoscheさん(これ、ご自分の名字にちなんだ造語のお名前なんだとか。読み方は、どうぞ、当日聞いてみて下さい!)。今回は、おまけのパン(実物)付きのパン型のバッグを展示販売される予定です。
ものづくりが好きな女性二人がくりなす「一日一お菓子」。皆さまも、12月6日の一お菓子を見つけにいらしてくださいね。
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11月14日(土)
いい予感♪〜イベントのご案内

看板@アトリエ・ハコ とってもいい会になりそうな予感がします。
昨年、アトリエ・ハコの『猫と茶碗とコシヒカリ』に参集くださったシマシマヤトーキョーさんと“風まかせ”こと長野の生産者・風間さん。このお二人が、今年は世田谷でイベントを開催されます。
『こより会』。イメージは、婦人会なんですって。かっぽう着を着たおんなのひとが、コシヒカリのおにぎりを握る〜。それだけで、なんだかとっても嬉しい光景であるような。。。
皆さまも、ぜひ、お腹を空かせて出かけてみてください。

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10月31日(土)
9月のご報告〜その3(工事完結編)

看板@アトリエ・ハコ モタモタしてるうちに、11月も目前となってしまいました。風邪の季節、新型インフルエンザなど、皆さま、大丈夫でしょうか?
11月というと、吹く風にも冷たさが増して、夕暮れもずっしりと早く重くなりますよね。
が、最後にもう一話、ここで9月のご報告をしておきま〜す。
2階の工事、完了です〜。
アトリエ・ハコの2階には、かつてのアパートの空き部屋が3部屋ありました。
それを、工事好きのエリックが、まず一部屋を語学教室「エスパス・エコール」用に拡張。それまで教室に使っていた場所は、ささやかなサロンというか、たまり場風になってます!
次に、昨年、活版印刷のアトリエ「ルフトカッツェ」用に、一部屋を全面改装し、常設アトリエ兼店舗にしました。そのアトリエでは、この一年間、ワークショップなども開かれていますので、既に内部をご存知の方も多いと思います。
さてさて、となると残りはあと一部屋。

これは、工事したさにエリックが決めた(汗)のではなく、そのルフトカッツェさんが、もう一部屋も使いたい、とご要望くださり、めでたく(?)2年連続、夏休みを内装工事に費やして、ついにそちらも完成!!今回は、部屋と部屋の仕切りを取り払い、4畳半の部屋を2部屋つなげよう、という大胆な試み。壁がくり抜かれた(!)ときの様子は、こちらでどうぞhttp://kappansanpo.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/index.html
この地に根を下ろしてから、思い返せば既に10年が近づこうとしていますね。まずは1階だけの仏語教室としてオープンした「エスパス・ア・ゴゴ」ですが、アトリエ・ハコやルフトカッツェが仲間入りして、ついに館全体でいくつもの顔をもつ一軒家とあいなりました。
看板にも嘘いつわりなし(笑)。
今後とも、1階も2階も、みぃんなひっくるめて、よろしくお願いします。
ちなみに、常に工事してないと安心できない(ウソ!)エリックの工事熱は、これで冷めるのか?いえいえ、9月には自宅を引っ越ししましたからね。そちらに“これから”の部屋がまだまだ残ってるんですよ、ココだけのハナシ。ウッシッシ!
では、今年もあと2ヶ月。どうか健康に過ごせますように!
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10月19日(月)
9月のご報告〜その2

atelier-haco 9月後半には、『風景in JAPAN〜ポストモダン展』が、にぎにぎしく開催されました。
壁を埋め尽くした風景印のコレクション、そして、山積みになりながら披露された切手や郵便関係グッズなど、ハコが珍しいもので埋め尽くされた一日でした。
この展覧会でも、ハコはいつものように“フリー”感いっぱい(笑)。自由に企画や催しを計画できる場所、というだけでなく、鍵を開けてしまえば、あとはご利用の皆さまにすべてを委ねてしまう、という意味でもとっても“フリー”!レンタル時間内はどうぞご自由にと、セルフサービス状態をお願いしているわけですが、今回は、展覧会前日の搬入の様子がすごかった。これだけの数の風景印を壁に貼れる状態にしつつ、細かな紙、また紙の膨大な郵便グッズを仕分けるのはとっても骨の折れる仕事。お仲間6人ほどが、たくさんの紙袋を下げていらしてから、しばし、ハコは内職部屋のような感じでした!皆さん、黙々とひたすら展示物と格闘すること半日!ついに準備完了、とあいなったのでした。

結果、ご利用の皆さまからは「居心地良く過ごせました!」とのお言葉もいただき、多くのお客さまにも足を運んでいただけました。 いや〜、世の中には、いろんなコレクションをお持ちの方や、作品づくりに励んでいる方がいらっしゃるものですよね。自由な発想の企画展、大歓迎です。『風景inJAPAN〜ポストモダン展』の皆さまも、お客さまもユニークな時間をありがとうございました。
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10月2日(金)
9月のご報告〜その1

expo散歩@アトリエ・ハコ 9月のシルバー連休、前半は、イラストとデッサンのアトリエでおなじみのアンドレさんの展示会でした。
今回は、お友達の「ryo yanagida」こと柳田亮さんとの2人展でした。
この柳田さん、建築を学ばれたこともあり、建築物のスケッチはどれもレベルが高くて素敵でした。アンドレは、まだ日本在住1年ちょっとで、今回はベルギー時代につくったという「マンガ」仕立ての冊子なども展示されていました。
さらに、この会期中、なんともハコらしいほっこりした時間をもたらしてくれたのが、オープニングに企画された2525稼業さんのライブです。女性二人のユニットである2525稼業さんのお一人は、実はアンドレの義姉でもある方なのですよ(!)。 高橋裕氏演奏のギターのほかは、ピアニカや鈴といった素朴な楽器だけで、ボーカル用のマイクもなし。が、それがかえって、澄んだお二人の歌声を際だたせていて、道行く人もしばし足を止めて聞き入っていました。初秋の宵闇に、歌声が染み渡って、風情もひとしお。
すぐ脇の道路を、バスやバイクも通りすぎるハコではありますが、閉鎖的にならず、なんとなぁ〜く抜けた空気感が、“こえ”とともに周囲にもいい雰囲気を生んでいたとちょっぴり自画自賛しております(笑)。

「オイラも歌声を楽しんだワン!」オープニングパーティで人気を独り占めにしたのは、アンドレの生徒さんの作品モデルにもなったスキッピー。
2525稼業さんのレポートや今後のライブ予定などは、HPでhttp://nikkoniko.exblog.jp/にて、当日の模様はハコの過去のイベントでも紹介しています。チェック下さいね。
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9月15日(火)
丸めてみました!

フライパンとじゃがいももち 9月もはや後半。東京はもはや残暑というより、秋の気配が勝っている毎日ですが、皆さま、お元気ですか?
この時期になると、「食欲の秋」という言葉が目につき始めますが、実際は夏の疲れが出たり、秋本番に向けて胃腸はしばし一休み、ということのほうが多いのではないでしょうか?かく言う管理人も、めったに食欲が落ちることはないのですが(いいのか悪いのか(汗))、このところちょっと胃腸をはじめ、体はお疲れモードです。
今年の東京は半月以上、季節の進み具合が早かったですよね。8月末からクーラーが要らないなんて、なんて過ごしやすい夏!と喜んでいましたが、そういう年はそういう年なりに、秋の備えも早めないといけないんですね、きっと。
ま、気を取り直しまして、子どものリクエストに応えてつくってみました!「じゃがいも餅」です。
ふだんは「包む」と言えば餃子、「丸める」と言えばハンバーグですが、せっかくの9月ですもの、満月っぽいものをつくってみました。蒸してつぶしたじゃがいもに片栗粉と溶けるチーズを少々。これを丸めてフライパンで焼いてハイ、完成です。素朴にじゃがいものおいしさが味わえます!
なんだか、こねこねしてまるまると丸めるのって、嫌じゃない作業です。この秋は、もう少し何かしら、満月っぽいものをつくってみようかな、なんて思ってます。

てことで、前置きが長くなってしまいましたが、ハコもシルバーウィーク突入です。前半は、アンドレさんとお友達の「散歩」をテーマにした展覧会。18日(金)の夜には、オープニング企画として、ユニークなユニット「2525稼業」さんのライブがあります。いずれも予約不要、自由にお立ち寄りいただくイベントなので、皆さま、ぜひ、気軽に様子を見に来てくださいね。
その後も、ガラス玉のワークショップ、「風景in JAPAN ポストモダン展」、ワインのABC、と企画は続きます。
ま、ここだけの話、そのころ、ハコの舞台裏では、エリコとエリックの自宅引っ越しを敢行中!たまに「2階に住んでいるんですか?」って聞かれますが、いやいや自宅は別です、念のため(笑)。
だから、結局、とっても忙しい(?)5連休?!
日中の仕事を片付けたら、夜は星空でも見上げてみましょうか。たまに月がすっごくキレイだったり、真っ黄色だったりして、ドキリとしますよね。

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