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ブログ

12月28日(水)
みなさま、良いお年を!

荻窪でのアトリエ・ハコ、クローズいたしました。
そして、今年も終わろうとしています。
でも、年内に大仕事があとひとつ。
荻窪から西荻への引っ越しです。
1月は、フランス語教室は1月10日(火)より、アトリエ・ハコは1月16日(月)より、始まります。 新しい住所は、西荻南3−8−19 ヤマイチビル3階一階は喫茶店とお寿司屋さん、2階に整骨院のあるビルです。
路面店ではありませんが、最上階なので、見晴らしは良くなります。
ご利用を考えの方は、一度メールいただいたうえで、ぜひ一度、下見にいらしてください。
また、レッスンやプログラムにご参加の方も、周囲には、スーパーマーケットや喫茶店が並ぶ、退屈しない場所ですので、これまで以上にふるってお越し下さいね。
この年の終わりに、みなさまは、何を思い出し、考えていらっしゃいますか?
近くには、どんな人がいますか?
重みのある時間を過ごしたことが、来年の貴重な糧となりますように!!
良いお年をお迎えください。
次は、西荻でお会いしましょう。
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12月13日(火)
最終週です!

いよいよ、ここまで来ました!
12月も、あと2週間とちょっと。
そして、アトリエ・ハコも今週いっぱいで、この場所とはお別れ。荻窪の角地のこの建物も、引退の時を迎えることとなります。
12月4日(日)の感謝祭では、みなさまに温かく別れを惜しんでいただけました。こんな「ハコクッキー」までお作りいただき、5年の歳月を思い返したのでした。
そして、サヨナラは旅立ちのとき!1月から、みなさまにお越しいただく西荻ハコの内装工事もここまで来ました。
1月中には、親しい皆さまにお披露目の機会を設けられればと計画中です。
また、ハコの引っ越しとともに、書道のアトリエやソープカービング教室エなど、定期的なお教室もいっしょに引っ越ししてくださることに。
少しずつ、少しずつ中身を増していって新たな場所で、ますます元気なハコにしていきたいと思っています。
誰にでも、個人的に「一生忘れられない」といった出来事はあるものですが、今年は誰しも、特に東日本に暮らす者にとっては、間違いなく一生忘れられない辛いこともあった一年でした。
ここまでのいろいろを噛みしめながら、うがい・手洗い怠らずに(笑)、暮れの一日一日を感じていきたいと思います。

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11月18日(金)
ハコ冥利に尽きますデス!〜感謝祭のお知らせ

アトリエ.ハコ 11月の後半というと、師走も近づき、枯れ葉もシャカシャカ。
ただでさえ気ぜわしい時期というのに、移転を控えたアトリエ・ハコは、さらにさらに、片付けに内装工事にと、いろんな意味でフル活動中です!
しかし、この移転が決まったときに、すごく嬉しい心温まるニュースが届いたのです。
それは、アトリエ・ハコのとってもステキなお客さまとして、何回かの直売会を開いたのちに、下北沢にショップをオープンされたシマシマヤトーキョーさん、それにルフトカッツェさんなど、過去にご縁のあった方々が、スクラムを組んで、最後に1日限りのお店を開いてくださる、というのです。
移転のはなし、新しい物件を探しながら、かといって、必ず年内に決める、という確証もなく、はっきりとしたご案内もなかなかできずにいて、いざ決まってみると暮れに向かう時期で、バタバタッと流れができてしまい。。。本来なら、スタッフの手でサヨナラフリーマーケットとか、時間をかけた謝恩フェア的なものもやりたかったのですが、とてもとてもその余裕はなくて。
これまでの感謝は、また新しい西荻ハコで、ゆっくりお返ししていけたら、とスタッフで話していた矢先、そのような嬉しいお申し出があったのです。
賛同の方々は、みなさん、それぞれにショップやアトリエをもっていたりして、とてもお忙しい方々なのです。なおかつ、季節は12月。
それなのに、こんなハートウォーミングな企画を最後の最後に計画くださるなんて!!
と。

それだけでも感動なのに、コレですよ、このDM。うわぁ〜〜、むちゃむちゃハコがカッコイイじゃないすかぁ〜。
こんなにステキな絵柄にしていただいて、本当に本当に、アトリエ・ハコこそ、感謝です〜〜。スタッフ一同、いえいえ、建物のハコも冥利に尽きてると思います(笑い)。
みなさま、まだまだ、アトリエ・ハコ要チェックで〜〜す。
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11月15日(火)
こんな感じ、です?!

アトリエ.ハコ アトリエ.ハコ
カレンダーは、ずんずんとすすみ、はや11月も後半に突入しました。
荻窪アトリエ・ハコでは、まだまだ、各種プログラム進行中ですが、1月からの“西荻ハコ”のリニューアルも、進んでいます。
床材をはがし、天井の蛍光灯を撤去(今までオフィスとして使われていたところですから)。まさに、“ざっくりのハコ”状態からはじめ、まずは壁や天井をクリーニング。これから、フローリングを敷き、はてさて、壁は何色になるのやら?
段差のあった荻窪ハコと違い、西荻ハコは、フラットでちょっと三角形っぽいスペースです。
内装工事の進行状況も少しずつ、お知らせしていきたいと思っています。
お楽しみに〜。
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11月04日(金)
移転のお知らせ

アトリエ・ハコより、たいせつなお知らせです。
4年あまりにわたるアトリエ・ハコの現在の場所での営業は、12月18日(日)をもちましていったん、終了します。
来年からは、2階のフランス語教室ともども、西荻窪駅から徒歩3分ほどの場所に移ります。西荻窪でのアトリエ・ハコとしてのご利用受け付けは、1月16日(月)よりはじめる予定ですので、1月以降のご利用をお考えの方は、遠慮なくメールにてお問い合わせください。
ただし、今度の場所は、建物の3階です。今までとは、またひと味違ったスペースとしお使いいただく点もあるかと思いますが、今まで以上に楽しい企画・充実のプログラムを提供できたらと思っていまので、なにとぞ、よろしくお願いします。
新しい西荻アトリエ・ハコは、オープンに向けてただいま改装中。1月には内見会も開きたいと思っています。新しい情報は随時、ブログでお伝えしていきますので、詳細については、もう少しお待ちくださいね。
これまでご利用、ご愛用くださった方々、ワークショップやイベントを支えてくださった皆さま、ありがとうございます。そして、引き続き、西荻窪でもよろしくお願いします。
そして、現在の荻窪アトリエ・ハコでは12月17日まで、魅力的なイベントが続きますので、是非是非足をお運びください。
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10月22日(土)
製本ワークショップ

comics 11月に入ると、秋らしい製本ワークショップがあります。
ハコでは、はじめてのプログラム主宰となる「ヨンネ」さんの「文庫本の改装」レッスンです。
お気に入りの文庫本に布カバーをかけて、丈夫でおしゃれなオリジナルの一冊をつくるそうです。
手製本を手がけるヨンネ、こと、安田さんが、製本に興味をもったのは、図書館で傷んだ本に出会ったことがきっかけだったそうです。図書館の本、、、確かにだんだんと傷んできて、背表紙のところから、ボロボロと崩れそうになったりしますよね。
安田さんは、図書館で働いていたときに、それらの本をセロテープで補修を繰り返し、やがて、それでも直しきれずに捨てられていく数々の本を見て、「糸でかがって、テープを使わない方法で直せば、もっと長持ちするのになぁ〜」と、思ったりしたのだそうです。
国会図書館などの稀少本を維持・管理するところなら、また別の方法を用いるのでしょうが、ちまたの図書館では、確かにテープで張り張り。。。管理人自身、子どものために借りた絵本が傷んでいて、自宅でセロテープで補修して読み聞かせてから返却した経験がありますもの、わかります、その実態。

すべての蔵書を、布や糸で補修する、というのも数の問題から言って難しいのでしょうけれど、でも、確かに“製本”という技術には、もっと注目したい気がしますよね。第一、“傷む本”=“人気のある本”じゃないですか?人気がなくて、人の手にとられない本は、じっと傷むこともないんじゃないの?多くの人に読まれる本こそ、上手に補修しながら息長く使う、というのは、実はとっても合理的なことかもしれません!
そんなこんなで、製本技術を習得された安田さん。ただし、かっちりとした製本ばかりでなく、マカロンのような豆本をつくるとか、製本技術を応用して、アルバム豆本をつくるとか、かわいいアイディアあふれるプログラムが考えているところがステキです。
アトリエ・ハコでは、11月13日(日)の午後。読書の秋にぴったりのレッスンです。
詳しいご案内はこちらから。
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10月15日(土)
追悼。S・J

comics アトリエ・ハコのスタッフは、みなマックユーザーですから、HPづくりやこのブログも、ずっとマックで書いてきました。
熱烈なファン、というほどかどうかはわかりませんが、デザインや操作性の良さは明らか。マックの製品は、人種・国境・言語を超えて、同時代を生きる人にはっきりとわかる魅力を持っていますよね。
そのスティーブ・ジョブズが亡くなりました。
報道を通して、かつての側近から一般ユーザーまでが、口をそろえて「スピリットが生き続ける」と言っているけど、ワタクシ管理人もそんな気がします。
高名な故人、学校の創立者であったり、ノーベル賞を受賞した方々や有名企業を興した人々の後を継ぐ人たちも、誰しも「その精神を引き継ぎ、今に息 づかせている」というような話をします。でも、S・Jの“スピリット”っていうのも、本当にリアルでわかりやすくて、現代的ですよね。
今になって、アップルコンピューターのスケルトンのiMacを見ると、過去の製品だな、と思う反面、いつまでも色あせない何か、を持っているもののように思えたり。

命は消えてもスピリットは消えない・・・、そうだな〜、と。
てなわけで、リンゴの写真を撮ってみました。でも、かじったリンゴは、さすがに撮れなかったなぁ。黙祷。
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10月5日(水)
小さな、小さなマーケット

comics 早いですね、10月です。
1から9まで進んできて、2桁の月に突入!
10月になると、いよいよ今年も“残りの3ヶ月”になったんだなぁ、と感じます。。。秋を待ち焦がれていた人も、なんとなく焦る人も、それぞれの秋が始まっていますね。
近いところでは、週末の3連休のご予定は、もうお決まりですか?
アトリエ・ハコでは、9日(日)の午後、4時間だけの小さな、小さなマーケットが開かれます。
雑貨あり、古本あり、オリジナル作品あり、だそうで、職場の仲間たちの“部活”的イベントらしいですよhttp://twitter.com/#!/little_market
掘り出しものもありそうだし、秋のひととき、ホッとくつろぎにいらしてくださいね。
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914日(水)
プログラムいろいろ

atelier haco 写真は、都心の中秋の名月。厳密には、満月の一夜前、ですけれど。
人工的な照明やネオンの光。その真ん中の一番、高いところのまん丸い光が、お月さんです。
わずか100mほど先の街頭の光といっしょに写りこんでも、くっきりとまぎれもなく丸く光る、はるか彼方の月!!
“ムーン・エナジー”。そう言えば、月光発電は、ないんでしょうネ?
さて、この先のプログラム、いろいろ充実していますよ。
3連休は、まず書道のアトリエ。さらに、18日(日)には、再びお笑いがやってきます。今回は、早い時間から、「大喜利シリーズ」もある模様ですので、チェックお忘れなく〜。
次いで25日(日)・26日(月)は、お菓子のワークショップ。今月のお菓子は、「タルトタタン」です。リンゴもおいしくなってきましたね。写真を眺めるだけでもステキです。
10月には、かわいくて小さくてにぎやかな「小さな秋のマーケット」もあります。
まだまだ蒸し暑さが居残っていますが、夕暮れがめっきり早くなって、やはり秋の訪れを感じます。動きやすい気候となってきています。どうぞ、お出かけくださいね。
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