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『フランスチーズに親しむ』第3回:ミモレットの熟成違い

フランスチーズに親しむVol.3ミモザ@アトリエハコ西荻窪

ミモレットという、赤くて丸いチーズのお話です。

ミモレットというと、
チーズダニがついていて、
硬くて、
日本酒に合う…。
などと言われていますが、実際はどうなんでしょう?

 

ダニは、ついていますね。
ダニがチーズを美味しくする、なんていう人もいますが、
これもどうなんでしょう?
硬いチーズだと言われますが、これも実際のところは?
日本酒に合う、と言われていますが、本当に合うのかしらん?

こんな感じで、ミモレットというチーズを紐解いてみようと思います。
産地や製造方法、ラベルルージュを
持っているものと、持っていないものの違い、
歴史などをお話ししましょう。

予定では、ミモレットの6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月を
そろえようと思っています。
お酒は、日本酒と白ワインかな?
パンは、検討中です。

暑い8月ですから、チーズを食べて暑気払いしましょう!

ちなみに写真は、フランスのチーズ屋さんのもの。ミモレットのミニだそう。

日時:8月10日(土) 14:00-16:00
講師:フロマージュ・デュ・テロワール代表 鶴見和子
対象:チーズ好きならどなたでも!
定員:8名
受講料:5,000円(税込)*当日現金でお支払いください。

予定チーズ:
ミモレット 6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月

ワインの提供を予定していますので、お車でのご参加はいただけません。

お申込み・お問合せは こちら⭐︎”の問い合わせフォームでご連絡ください。その際件名に『「フランスチーズに親しむ」受講希望』と明記ください。

*お申込みが4名さま以下の場合、開講できない場合があります。
*レクチャー+試食の講座です。

講師プロフィール:
チーズの販売員を経て、フランスの乳製品専門学校で、チーズの製造を学ぶ。
帰国後、東京都青梅市で2014年からチーズ工房「フロマージュ・デュ・テロワール」を展開する。フランスの製法で作るチーズが主な商品。

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